■■ 必要な道具 ■■ |
作者:四畳半の住人 |
梅漬けでは強い塩分と酸が出るので、それらに強い材質の容器が必要です。陶製は重たい,ホーロー製はガラス質に傷がつくとサビる、使わない時に少し邪魔でお値段もちとお高め。
梅ザルは底が竹で補強してあるものがオススメ。ザルの大きさが若干違う2枚を購入すると、厚みが半分になるので保管スペースが節約できます。壊れたら紐で補修して何年か使えます。大ザルや小ザルに4本の紐をつけて吊り下げる形にすると干すスペースが格段に広がります。物干し竿にS字フックでかけたり、窓にかけたり、電柱にかけたり。
プラスチックの干しカゴは,2013年頃より使っています。カビがはえなくていいです。大1枚+小2〜3枚で2Lサイズの梅が10kgはギリギリ干せます。蒸し布(梅布)を使っています。商品名は,ワイドバスケットと言うようです。
【梅布】
こちら,2013年の梅仕事終了後に発見。2014年に実験的に使用したらザルより目が細かく,アタリもソフト。梅がザルに引っ付く事もなくなりました。梅布の画像をクリックすると大きくなります。66cm四方,88cm四方,100cm四方の大きさがあります。蒸し布を大きくした感じです。
便利で安いからとプラスチック樽を使い続けると樽についた傷が気になってきます。消毒大丈夫かな〜ってな場合も漬物用ビニール袋があれば二重に安心です。さすが漬物用で,厚みもあり,もちろん塩分にも強いのであれば安心度が増します。