■■ 梅いろいろ〜 横着版:梅びしお ■■ |
作者:四畳半の住人 |
私は横着だし、部屋が暑いので加熱が必要な梅びしおはあまり作りません。今回は、実験3年目のびん干しの梅を梅びしおに作ります。流行のびん干しを実験していますが、ただ柔らかいだけ。色も悪いです。味も残念ながら、私の好みではありません。焼酎に入れるにはいいかも。食べないから残り、水分も多いので加熱する梅びしおにしないと怖くて保管できないので仕方なく作成ってな状況です。| 梅びしおは最初に塩抜きをします。 ただし、あまり塩を抜きすぎると味が惚けます。 横着版:梅肉と同様に梅肉を作ります。失敗した?梅干しなら味付けする梅びしおの方がオススメ。 |
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| びん干の梅は柔らかく楽チン。水分はすごく多い。普通の梅で作る際も叩いて準備。梅肉の重さを測る(まな板シートが楽チン)。 | 金網+陶製鍋で火の当たりを柔らかくし,温める。余分な水分を飛ばすのが目的。極弱火で、焦げないように煮る(と言うより練る感じ)。 | 砂糖を入れるとすぐに溶け、またのびる。砂糖は梅肉の2〜3割、味見しながら決める。我が家は砂糖は少ない方です。 |
| 横着版と言うのは、裏ごしせずに包丁で叩いて誤魔化しているからです。砂糖やミリンの量は、梅干しの塩分量が大きく関係するので、2割だ、3割だと決めずに自分で味見して決めること。保管は冷蔵庫ならば緩くても砂糖が少なくても、、まぁ、臨機応変に。 | ||
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| 照りを出す為に少量のミリン(大さじ1,2杯)を入れる。またのびるので水分を飛ばす。。 | まぁ、いいかな?って感じまで練り減らす。写真では約半分に減っています。ゆるい味噌だれより粘りがある程度。好みで。 | 清潔な瓶に保管、梅肉だけよりゆるい。ラップして蓋。塩抜き程度&砂糖の量によるが、常温保存可能、気にするなら脱気する。 |
最初に塩を抜きすぎて味が今ひとつ?って感じたら,赤梅酢を入れて,また水分が飛ぶまで極弱火で煮る。最近は便利な道具が安価に入手できます。梅醤づくりには,100円ショップのシリコンヘラがとても便利。これと土鍋+金網で最強です。写真は1400gの梅肉と300gの砂糖,少々のミリン,塩抜きしすぎたので赤梅酢を入れている所です。 |
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長期保管ならば、必ずラベルを貼って下さい。作った日付や材料を記録するのは、保存食をつくる際の基本です。